Amazfit Helio Strap体験談①|二の腕に1週間装着!赤み・かゆみへの対処

活動量計

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睡眠や心拍数、日々の活動量を記録したいけれど、手首にスマートウォッチをつけ続けるのが苦手…。そんな悩みから、手首以外に装着できる活動量計を探し始めました。
手首に付ける活動量計はたくさんありますが、二の腕にも装着できる「Amazfit Helio Strap」を見つけました。

実際に購入して1週間ほど使ってみると、手洗いや家事の際にも邪魔にならず、とても便利でした。
しかし、センサーが当たる部分に赤みやかゆみが出るという思わぬ問題もありました。

今回は、購入を決めた理由から、実際の装着感、肌トラブルへの対処まで、体験談を紹介します。

目次

手首につけない活動量計を探して…

睡眠時間や心拍数、日々の活動量などを自動で記録できるスマートウォッチや活動量計。身につけているだけで自分の状態を記録してくれるのは便利ですが、手首につけ続けることがなかなかできませんでした。

普段から手を洗う機会が多く、防水性能があったとしても私は気になっていました。しばら付けて様子をみていたのですが、私は手首にずっと付けておくこと自体が苦手だったようです。(汗)
そこで、「そもそも手首につけなくてもいい活動量計はないのかな?」と思い、手首以外にも装着できる商品を探してみることにしました。

睡眠や心拍数、運動などを記録してくれれば、結果を見るのはiPhoneで十分です。それなら画面がなくても構わないので、できるだけ軽く…長時間身につけやすいものがいい。さらに二の腕へ装着できれば、手洗いのときの水濡れの心配も減らせそうです。

そんな条件で探しているなかで見つけたのが、「Amazfit Helio Strap」でした。

二の腕にも装着できるAmazfit Helio Strapを購入

Amazfit Helio Strapはスマートウォッチとは違い、ディスプレイを搭載していません。
私が欲しかったのは時計ではなく、身につけている間の身体の状態を記録してくれるアイテムです。記録されたデータはiPhoneのアプリから確認できるため、本体の画面を頻繁に見る必要はありません。画面がないシンプルな構造なら、装着している間は測定を任せておく、という使い方ができます。

そして購入を決めるうえで特に大きかったのが、ロングバンドを利用して二の腕に装着できることでした。今回活動量計を探し始めた理由そのものが「手首以外につけたい」だったので、これは私にとって重要なポイントです。

最終的に、Helio Strap本体と二の腕で使用するためのロングバンド(ライトグレー)を一緒に購入しました。
本体だけならもう少し費用を抑えられましたが、二の腕で使いたかったのでロングバンドも含めて試してみることにしました。

二の腕に装着して1週間|つけたまま記録できるのは便利だった

購入後はロングバンドへ付け替え、実際に二の腕へ装着して使い始めました。
センサーの付いた本体を取り付けるのに、最初は固くてはめにくいと感じましたが、その後は問題なくつけ外しもできていました。充電も、バンド(ケース)から外さずに充電できます。

基本的にはつけたまま過ごし、記録された内容を確認したいときにiPhoneのアプリを見るという使い方です。

実際に使ってみると、私が気になっていた「手首につけていることによる煩わしさ」はかなり減りました。手を洗うときも、二の腕なら手首のバンドへ水がかかることを気にする必要がありません。また、手元で作業をしていても活動量計を周囲へぶつける心配が少なくなりました。

さらに、睡眠についても自分で開始・終了時間を入力するのではなく、装着していることで記録が残っていきます。「健康記録をつけるために毎回何か操作する」のではなく、普段通り生活して、あとから結果を確認できるのは便利だと感じました。

一方で、使い始めてすぐにアプリのすべてを理解できたわけではありません。表示される数値や項目も多く、「これは何を表しているんだろう?」と思う部分もあります。そのため、現時点では細かな数値を評価するというより、まずは二の腕につけた状態で継続して記録できるかを試している段階です。

そして、1週間ほど装着を続けたところ、便利だった点だけでなく、長時間装着するからこそ気になることも出てきました。

1週間ほどで赤みとかゆみが出た|装着位置を変えて対処

二の腕で1週間ほど使用していると、Helio Strapのセンサー部分が当たっていた場所に赤みが出て、かゆみを感じるようになりました。
時々位置をずらしながら付けていたのですが、センサー部分がムズムズ。充電も数日はもつので位置をずらしながらほぼ1日中つけている状態でした。
私はもともと敏感肌で汗疹なども出やすい体質ではありますが。

かゆみが、バンドの締め付け、汗や蒸れ、摩擦などによるものなのか…ハッキリとは分かりません。あくまで私が実際に1週間ほど使用した際に起きたこととして紹介しています。

その後は、同じ場所にセンサー部分が当たり続けないように、定期的に位置をずらしたり、右腕と左腕を入れ替えたりして使うようにしました。私の場合は、この方法で一か所だけに負担が集中しないようにしながら使用を続けています。

活動量計は長時間装着することで継続した記録を残せるのが魅力ですが、だからこそ装着している皮膚の状態も確認した方がよさそうです。赤みやかゆみが出た場合は無理につけ続けず、一度外して皮膚を休ませることも必要だと感じました。

二の腕ならすべて解決、というわけではありませんでしたが、装着位置を変えられることは、こうしたときにも便利でした。

まとめ|次は記録を続けて分かった身体の状態を確認してみる

今回Amazfit Helio Strapを購入したきっかけは、「活動量計は使いたいけれど、手首につけ続けるのが気になる」という小さな悩みでした。手を洗うときの水濡れや、家事や作業中に周囲へぶつけることが気になり、手首以外にも装着できるものを探した結果、二の腕でも使えるHelio Strapとロングバンドを購入しました。

実際に1週間ほど使ってみると、手首を気にせず過ごせることや、睡眠を含めて装着しているだけで記録が残っていくことは便利だと感じています。一方で、センサー部分が当たっていた場所に赤みとかゆみが出るという、購入前には想像していなかったこともありました。現在は装着位置を数時間おきにずらしたり、左右の腕を入れ替えたりしながら使っています。

そして、Helio Strapを使い始めてもうひとつ興味深かったのが、これまで意識していなかった自分の状態が数字として記録されることでした。ただ、アプリにはさまざまな項目があり、私自身まだ「どの数値をどう見ればいいのか」を十分に理解できていません。

そこで次の記事では、しばらく装着を続けて蓄積されたデータを実際に確認しながら、睡眠や活動、回復に関する項目など、「使い続けたことで何が見えてきたのか」を紹介したいと思います。

単に機能を説明するのではなく、実際に自分の記録を見て「こんなことまで分かるんだ」と感じた部分や、アプリを使って初めて知ったことも含めてまとめる予定です。

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