今年もハロウィン期間終了間際に、兄とディズニーシーへ行ってきました。
兄は歩行が不安定で、当日は車椅子をパークで借りる予定。それまでは支えながらゆっくり歩き、周囲の人混みを避けつつ移動しました。
この記事では、
新幹線での移動・東京駅〜舞浜駅の乗り換え・舞浜ウェルカムセンターでの手続き
など… 移動時間配分や反省点を実体験ベースでまとめています。
舞浜ウェルカムセンターは、ディズニーホテルに宿泊する人だけが使える特典です。荷物配送・プリチェックイン・ハッピーエントリーと、とにかく楽になります。
荷物配送・プリチェックイン・ハッピーエントリーが使える!
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東京駅で乗り換え~舞浜へ
旅行1日目はディズニーシー。車椅子はシーで借りるので、それまでは歩き…。兄は支えればゆっくり歩くことはできるので、人込みを避けながらゆっくり進む形となりました。
新幹線のチケットは事前に行き帰りの往復分を購入。普段ならスマートEXで予約をしますが、障害者手帳の割引を使う場合はネット予約はできないので…。
平日の9時前に東京駅に到着。人は多かったけれど、そこまでの混雑ではありませんでした。
新幹線乗り場から京葉線のホームまではエレベーターを利用しましたが、やはりベビーカーを利用したり、スーツケースを持った方達も多いので時間に余裕をもって行くべきです。(階段やエスカレーターはちょっとバランスを崩しそうで怖いので)
トイレも混雑していたのでこちらもなかなか時間が掛りました。
この時は歩いていましたが、エレベーターは進行方向にあり迷うことなく進めました。ただ、エレベーターはそこまで大きいものではないので、車椅子が入るとなると1台。ベビーカーは2台入るかな?という状態なので、たくさんの人が利用するとなるとどうしても待つことになりますね。
案内表示も大きめにあるのでその通りに進めば行けるはずなのですが…。なにしろひさびさの東京駅。いつも以上に慎重に確認していました。
乗り換えの京葉線ホームまで20分ほどで到着。(歩く速度は、小さい子どもが歩くくらい。)
笹菜道中、ディズニー関連の広告もた~~くさんあるので、こういうのも見ながら進むのも楽しいです!!
・反省点としては、エレベーターの場所や、何号車あたりに乗るのかも事前にチェックしておくとスムーズだったな…と思いました。
・兄のサポートもするので、両手が空くようにと大きめのリュックに全てまとめて行きました。2人分の荷物なのでなかなかの量。ホテルへ荷物を送るという手もあり…だったかな?と後から思いました。
9:35分頃、舞浜駅到着。人が多かったので、移動は混雑が落ち着いてから開始。
ちなみに舞浜駅のトイレはずっと混んでいて列がすごかったです。バリアフリーのトイレも小さな子供連れのご家族が利用するので混んでいました。
舞浜ウェルカムセンターの使い方|荷物配送・チェックイン・ハッピーエントリー
ディズニー旅行で欠かせないのが 舞浜ウェルカムセンター。舞浜駅南口を出てすぐのところにある、ディズニーホテル宿泊者専用のサービス施設です。
ここでは…
・ディズニーホテルへの荷物配送
・チェックイン手続き
・パークチケットの購入
・ハッピーエントリー通行証の発行………が 一カ所でまとめて完了 できます。
パークに入る前にすべてを済ませられるので、旅行のスタートが圧倒的にスムーズになります。
ただ、1組の手続きに5~10分ほどかかるので、数人並んでいる状態でもそこそこ待つかも。
急ぐ場合は、荷物を預けるのみでも。
9:45分受付開始 この時は空いていたので、すぐにディズニーランドホテルのカウンターへ案内されました。
ディズニーホテルへの荷物配送サービス|車椅子だからこそ身軽で行きたい
舞浜ウェルカムセンターで一番便利なのが、荷物配送。スーツケース・リュックなどをホテルに直接届けてもらえるので、手ぶらでパークへ向かえる のが最大の魅力です。
貴重品、壊れ物、飲み物、ノートパソコンなどの精密機器は預けられないので注意です。
今回私はエコバッグに着替えや使わない物をまとめて入れていました。
「手提げ部分を結んだ形でも大丈夫かな?鍵がかかるような頑丈な荷物ではないけど」…と心配はありましたが全然問題なく預かってくれました。そのエコバッグをビニール袋にも入れてくれて感謝です…!
預けた荷物はホテル到着後、フロントで受け取れます。(今回は直接部屋に届けてくれていたので助かりました。)
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身軽に動くのにこんなバッグも…↓
プリチェックインとハッピーエントリー通行証の発行
舞浜ウェルカムセンターでは、ホテルのプリチェックイン(事前手続き)ができます。
ここで手続きを済ませておくと、ホテルに到着したあとにフロントで並ぶ必要がなくなるのでとっても楽になります。
また、この手続きの時に、ハッピーエントリーを利用するために必要な通行証を発行してもらえます。
・泊まるホテルが利用するハッピーエントリーの対象になっているか?
・いつ利用するのか?
などを再確認してから紙の通行証を用意してくれます。※日付が指定されて発行されます。
注意しなければならない点は、利用日はチェックイン翌日・再発行できないので紙の通行証はなくさない・当日のパークチケットがあること。
ホテルからウェルカムセンターに荷物を預けることも
今回は利用しませんでしたが、ディズニーホテルをチェックアウトする際に、ウェルカムセンターに荷物を送ってもらう事もできるので助かります。こちらのステーションデリバリーサービスは有料サービスにはなりますが、少しでも身軽にパークを回るなら助かりますよね?
ロッカーもたくさんありますが、利用する人が多いです。ロッカーが利用できるかどうか…不安を抱えながら行くのは大変なので、電車利用ならこのサービスがおすすめです。
そうして受付が終了したのが9:55分でした。



一気に荷物が軽くなって解放感がすごかった…。(笑)
荷物配送・プリチェックイン・ハッピーエントリーが使えて本当に楽でした
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リゾートラインで障害者割引を利用
10時。シーに向かう為リゾートゲートウェイ・ステーションへ。
ここでも障害者手帳の割引が使えるので、駅員さんに手続きをお願いします。混雑時には時間が掛ることもあります。
発券機に駅員さんと一緒に向かい、割引用の操作をしてもらいます。
購入できるのは、フリーきっぷではなく普通乗車券のみ…なので、行き帰り利用するなら往復分。また、その日の分のみしか購入できないので、次の日の分は翌日に購入する必要があります。
もし車椅子を利用するのであれば、駅員さんにスロープを用意してもらえるので、用意してもらうと乗り降りがスムーズです。
モノレールとホームとの間はそこまで段差はないので、スロープ無しでも行けるのですが、やっぱりスロープありの方がサッと行けます。
ディズニーシー到着
10:30前にシーへ到着
ゆっくり歩きながらだったので時間はかかりましたが、心配していた混雑、満員電車には合わなかったので良かったと一安心。荷物も預けたので後はパークを楽しみます。
ハロウィン期間の混雑はすごいと事前情報でも知っていたので、きっと大変だろうと想像をしていましたが、手荷物検査は全然並んでいませんでした。
一年前の旅行…。ディズニーランドに11時に入園しようとしたら手荷物検査に30分並ぶことになった…。ランド、シーでも違うのかもだけど。
次の記事では車椅子でシーを回ります。
思い出に残る旅行計画をどうでしょう?↓


